HACCP管理・現場改善システム「マルログ」2026年1月7日正式リリースHACCPをはじめとする現場のあらゆる記録・管理をデジタル化し、業務効率を劇的に向上させる新システム「マルログ」を、2026年1月7日(水)より正式に提供開始いたしました。■ 「マルログ」開発の背景2021年のHACCP完全義務化以降、多くの現場では「記録の負担」や「システムの使い勝手」が課題となっています。既存のシステムでは「自社の運用に合わない」「コストが高い」「カスタマイズが自由にできない」といった声も少なくありません。 こうした現場の切実な声に応えるべく、九州を拠点とする私たちは、「現場が主役になれる、最も自由な管理システム」を目指し、マルログを開発いたしました。■ 「マルログ」7つの大きな特徴九州発、顔が見える安心のサポート 地域に根ざした開発体制で、現場の細かな悩みにも誠実に向き合います。単なるツールの提供にとどまらない、信頼のパートナーシップを大切にします。コストパフォーマンス 小規模な現場でも導入しやすい価格設定を実現しました。初期費用を抑えつつ、本格的なDX(デジタルトランスフォーメーション)をスタートできます。「帳票作成は無制限」。コストを気にせずデジタル化 作成できる帳票の数に制限はありません。HACCPの管理項目が増えても、新しい管理基準が生まれても、追加料金なしで対応可能です。ノーコードで「自由自在」に作成・編集 プログラミングの知識は一切不要です。マウス操作で直感的に帳票を作れるため、自社の運用に合わせた「使いやすい形」を現場で即座に作り上げることができます。HACCPの枠を超え、あらゆる「点検・管理」に対応 HACCP運用だけでなく、設備のメンテナンス記録、清掃チェックリスト、定期管理など、社内のあらゆる「記録」を集約。管理業務の窓口を一本化します。「わが社のオリジナル」として。高い愛着と運用性 自由度が高いからこそ、システムの枠組みに合わせるのではなく、企業の文化や手順に寄り添った「自社専用システム」としての運用が可能です。進化を止めない。常に最新の機能をアップデート ユーザーの皆様の声を反映し、機能は今後も続々とアップデートされます。常に最新、かつ最適な状態で現場を支え続けます。■ 今後の展望マルログは、単なる「記録ツール」ではありません。蓄積されたデータを活用し、現場の「気づき」を促し、食の安全と経営の効率化を両立させるためのパートナーです。九州から全国へ。現場で働く皆様に「マルログがあってよかった」と言っていただけるよう、全力を尽くしてまいります。